ダイエットには運動がつきものですが、子供のころから運動が嫌いで、できれば運動なんてしたくない…と感じる方も多いでしょう。

ここでは、運動嫌いでも簡単にできるエクササイズやヨガなどをご紹介します。

運動嫌いでも続けられる!簡単ダイエットエクササイズ4選

ヨガで手を合わせている女性の画象

では、さっそく運動嫌いでも続けられる簡単なダイエットエクササイズをご紹介します。

今回ご紹介するのは、

  • 座って腰をひねるストレッチ
  • タオルを使った肩甲骨のストレッチ
  • 仰向けで足を上げるストレッチ
  • L字座り

の4つです。

1:座って腰をひねるストレッチ

お腹周りのぜい肉が気になる方におすすめなのが、座った状態で腰をひねるストレッチです。

床などに座った状態でひざを軽く曲げ、両手を合わせましょう。

背筋を伸ばしたら、腰をゆっくりと左右にひねります。

左右の往復10回で1セットとし、寝る前やテレビを見ているときなどに行うのがおすすめです。

2:タオルを使った肩甲骨のストレッチ

「褐色脂肪細胞」と呼ばれる、脂肪を熱へと変える細胞が集っている肩甲骨付近を動かすと、痩せやすい体質づくりに効果が期待できます。

タオルを使った簡単なストレッチで無理なく肩胛骨を動かしましょう。

まず、タオルの両端を肩幅より少し広めに持ってひじを頭上に伸ばします。

そこからゆっくりとひじを曲げてタオルを頭の後ろへ持っていきましょう。

このひじの曲げ伸ばしの運動を10回繰り返す運動を1セットとし、毎日少しずつ行いましょう。

3:仰向けで足を上げるストレッチ

お腹周りや下半身のたるみが気になる方は、骨盤にゆがみが生じている可能性があります。

これは、骨盤が歪んでいるとウエストや太ももなど骨盤に比較的近い部位に脂肪がつきやすく、下半身太りの原因になるためです。

寝ながらできる簡単なストレッチで骨盤の歪みを改善しましょう。

仰向けに寝たら、足を床から上げます。

このとき、手は頭の後ろで組みましょう。

足を上げたら両足のつまさきを合わせてかかとを離し、カタカナのハの字を作ります。

この状態を3秒キープしたらゆっくりと足を下ろします。

この一連の動きを10回繰り返す運動を1セットとし、寝る前や起きた直後などに行いましょう。

4:L字座り

「L字座り」は、エクササイズというよりは背筋を伸ばして姿勢に気をつけた座り方を心がけるダイエットです。

姿勢が悪くなると腹筋や背中の筋肉などが衰え、脂肪もつきやすくなります。

また、座った姿勢や立った姿勢に癖があると骨盤がゆがみ、内蔵が垂れ下がって働きが悪くなります。

内臓の働きが悪くなると基礎代謝が低下するので、エネルギーが消費されにくくなり太りやすい体質になってしまいます。

座る時はしっかりと背筋を伸ばし、横から見たときにきれいなL字になるような姿勢をとりましょう。

運動嫌いにはヨガもおすすめ!ダイエット向きのヨガ3選

鋤のポーズをしている女性の画象

激しい運動が苦手な方には、無理なく筋肉を鍛えることができるヨガがおすすめです。

ここでは、気になる部分のシェイプアップに効果が期待できるヨガを3つご紹介します。

1:三角のポーズ

三角のポーズは、下半身の筋肉の強化や脚、お腹周りなどのシェイプアップに効果が期待できるポーズです。

まず、両足を大きく開き、右足をまっすぐ前に、左足を右足に対して90度に置きます。

このとき、左右の足のかかとが一直線上にあるようにしましょう。

足の位置を定めたら両手を広げ、右手を右脚の外側へ置きます。

もしバランスがうまくとれないようなら壁などで右手と右脚を支えてもよいでしょう。

右手を置いたら左手をまっすぐ天井へ伸ばし、腕全体を一直線にします。

30秒ほどこの状態をキープしましょう。

2:鋤のポーズ

鋤のポーズは背中やお腹、腰回りの引き締めに効果が期待できるポーズです。

まず、仰向けになって足をまっすぐ伸ばします。

そのまま両足をまっすぐに上げ、床に対して垂直になるところで止めます。

そこからゆっくりと脚を頭の上側まで持っていき、30秒キープします。

体が硬い人にとっては、少し苦戦するポーズかもしれません。

決して無理をせず、できる範囲で行うようにしましょう。

3:バッタのポーズ

バッタのポーズは、ヒップや太もも、二の腕、背中などのシェイプアップに効果的なポーズです。

まず、うつぶせになります。

腰の上で両手を組んだら足を床から持ち上げ、組んだ腕を後ろに引いて上体をぐっと反らします。

この状態で30秒ほどキープします。

難しいようなら、脚を浮かせるのをやめたり、両手を後ろで組むのをやめたりして難易度を落とし、自分でできる範囲で行いましょう。

食事制限で必要な運動量を最小限に!

食事制限でスウィーツ禁止のイメージ画像

脂肪を燃焼させるには消費カロリーが摂取カロリーを上回らなければなりません。

カロリーをとりすぎる食生活をしている方は、それだけたくさん運動する必要があります。

つまり、摂取カロリーをある程度抑えれば、それほどハードな運動をしなくても痩せることができるともいえます。

炭水化物や揚げ物など脂質や糖質が多く含まれるものを避け、摂取カロリーを抑えましょう

ただし、絶食など過激な食事制限は体調不良やリバウンドの原因になりますので、避けた方が無難です。

体質改善で痩せやすい体を目指そう

ジンジャーティーの画像

最小限の運動で痩せるには、体質改善をして痩せやすい体をつくることが大切です。

痩せたい方がまず改善するべき体質は、冷え性です。

冷え性が悪化すると、血行が悪くなることによって基礎代謝が低下し、太りやすい体質になります。

生姜や暖かい飲み物などで体を温め、冷え性を改善しましょう。

また、良質な睡眠も痩せやすい体づくりには必要不可欠です。

さまざまな研究から、睡眠不足の状態が続くと太りやすい体質になることがわかっています。

夜更かしをせず、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

また、今は着るだけで痩せることができる加圧ブラトップというものがあります。

着るだけでインナーマッスルを鍛えて体幹を整えれるアイテムなので、試してみるのもありですね。

加圧ブラトップについて興味がある方は下記のエクスレンダーという加圧ブラトップの口コミレビューを参考にしてみてください。

関連記事:エクスレンダーの口コミ|1ヵ月間実録レビュー

まとめ

運動嫌いの人でも、気になる部分の筋肉を動かすストレッチやヨガを行ったり、軽い食事制限を行うことで理想の体型を目指すことが可能です。

冷え性の改善や睡眠不足の解消などで太りやすい体質を改善し、効率的で無理のないダイエットを目指しましょう

テレビを見ている運動嫌いの女性

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