急に海やプールに行く予定ができたけど、お腹周りの肉が気になって水着になんてなれない…という悩みを抱えたことのある女性は少なくないでしょう。

実は、運動や食生活に気をつけたり、お助けグッズの力を借りたりすれば、短期間でウエストのくびれを作ることも可能です。

ここでは、一週間でくびれを作りたい方のためのエクササイズなどについてお伝えします。

理想的なくびれを一週間で作るエクササイズ3選

ストレッチをしている女性の画象

では、さっそく一週間という短期間でくびれ作りを目指す方のためのエクササイズをご紹介します。

今回ご紹介するのは、

  1. ドローイン
  2. 骨盤スクワット
  3. 骨盤ストレッチ

の3つのエクササイズを紹介していきます。

1:ドローインでくびれをゲット!

ドローインとは、お腹をへこませる動きをすることでインナーマッスルを鍛えるエクササイズのことです。

特別なダイエット器具も必要なく、お金もかからないため近年人気を集めています。

ドローインのやり方は非常に簡単です。

息をゆっくりと吐き、吐ききったら息を大きく吸い込みながらおへその上をへこませます。

この状態をキープしながら生活することで腹部の筋肉が鍛えられ、体が消費するエネルギーも増加します。

ドローインをするとお腹をへこませることにばかり意識が集中しがちですが、反り腰や猫背にならないよう、背筋を真っすぐに維持することが大切です。

余裕がある方は、ドローインをした状態で上体を左右に倒し、脇腹の筋肉を鍛えましょう。

腹斜筋を鍛えることはくびれ作りへの近道です。

2:骨盤スクワットで歪みを取りつつくびれもゲット!

骨盤が歪んでいると筋肉のつき方のバランスが悪くなり、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。

骨盤の歪みをとりながら、お腹周りのぜい肉を落としていきましょう。

くびれ作りには、骨盤スクワットがおすすめです。

まず、手頃な大きさに丸めたバスタオルを膝の間にはさんで立ち、胸の前で手を交差させましょう。

あとは、脚を内側に引き締めるように意識しながらスクワットを行うだけです。

足腰がバランスよく鍛えられることで骨盤が締まり、くびれができやすくなります。

回数は、1セット20回程度を目安にしましょう。

3:骨盤ストレッチを「ながら時間」でトライ!

なんとか一週間でくびれを作りたい場合は、テレビを見たり、就寝前にくつろいでいる時間もくびれ作りのために費やしましょう。

寝ながら行うことができる骨盤ストレッチを行い、歪んでしまった骨盤周辺の筋肉をゆるめるのがおすすめです。

まず仰向けに寝たら、両膝を外側に曲げて足の裏同士を合わせます。

ひざや背中をしっかりと床に付けた状態で、数十秒キープしましょう。

次は、膝を反対側に曲げ、両脚でアルファベットのWのような形を作ります。

こちらも背中や脚全体をしっかりと床につけた状態を保ち、数十秒キープしましょう。

力を抜き、筋肉をゆるめることを意識することが大切です。

一週間でくびれを作るお助けグッズ3選

ウエストを測っている女性の画象

とにかく短期間でくびれを手に入れたい方には、運動などと合わせて、便利グッズを使うのもおすすめです。

1:骨盤クッション

「クビレディ」などの骨盤クッションは、座った状態で骨盤を大きく動かすことができるダイエットグッズとして人気を集めています。

人体工学に基づいたデザインで体の曲線にぴったりとフィットし、腰回りのエクササイズをサポートしてくれます。

椅子の上に置いて使うタイプならデスクワークの合間などに腰のエクササイズができるので、運動のための時間を確保できない忙しい方にもおすすめです。

2:コルセット

コルセットの力を借りてウエストを引き締めるのもおすすめです。

ただし、ただコルセットを使っているだけではあまり効果が得られません。

あくまで補助グッズとして認識し、運動や食生活の改善などと並行して使用するようにしましょう。

3:SIX PAD

腹部に貼り付けて自動的に筋肉を動かす「SIX PAD」は、どうしても運動したくないけど痩せたいという方でも続けやすい筋トレグッズです。

多少費用はかかりますが、お腹周りの筋肉が自然と引き締められるので、短期間で効果が得られやすいという口コミが非常に多く見られます。

二の腕など腹部以外の部位にも使えるので、お腹周り以外にも気になる部位がある方におすすめです。

短期間で痩せたいときは日常生活も改善しよう

食事、運動、睡眠をチェックするイメージ画像

短期間でウエストのぜい肉を落としてくびれを作りたい場合は、運動と合わせて生活習慣も改善する必要があります。

食事や睡眠などを見直し、痩せやすい環境を整えましょう。

一週間でくびれを作るには食生活の改善も大切

本来であれば体に必要な栄養をしっかり摂った上で運動を行って痩せるのが理想ですが、どうしても短期間で痩せたい場合は食事制限も必要になってきます。

糖質や脂質など、高カロリーなものを控え、消費カロリーが摂取カロリーを上回りやすいようにしましょう。

また、乳製品や食物繊維を多く含む野菜などを多く食べ、便秘を解消することも大切です。

便秘が解消されることでぽっこりした下腹を平らにし、より細く見せることができます。

寝不足は太りやすい体質になってしまう

寝不足の状態が続くと脂肪が燃焼されにくくなり、痩せにくい体になることがわかっています。

ダイエット中はしっかりと良質な睡眠をとり、痩せやすい体質を目指しましょう。

短期間でくびれを作るなど痩せたいときの注意

体重が増えたときのイメージ画像

短期間でのダイエットには、注意点があります。

健康を損なわないためにも、無理をするのは禁物です。

リバウンドに注意

早く痩せたいからといってあまりにも過酷な食事制限をすると、ダイエットをやめた途端にリバウンドしてしまい、ダイエット前よりもかえって太ってしまうということも少なくありません。

ある程度の食事制限は必要ですが、絶食などの過激な制限はやめましょう

体調を崩さないよう注意

食事制限をしながら激しい運動を続けると免疫力が低下し、体調不良になりやすくなったり、風邪を引きやすくなったりします。

自分の体の調子と相談しつつ、体調が悪くなったときは無理をしすぎないことが大切です。

まとめ

短期間でくびれを作りたいときは、簡単なエクササイズ食事制限を組み合わせたダイエットが効果的です。

ただし、短期間でのダイエットにはリバウンドや体調不良などのリスクもつきもの。

絶対に無理をしないよう、健康状態に配慮しながら無理のないダイエットをするよう心がけましょう

くびれを一週間で作ろうとしている女性の画像

nayami64では信頼に値する情報提供を心掛けています。ですがあなた自身の医療的な問題の解決を要する際は、自分自身で可能な限り早急に医者へ相談、および適切な病院等を受診するようにしましょう。(詳細は利用規約第3条に明記)

ABOUTこの記事をかいた人

nayami64編集部

nayami64編集部です。