デリケートゾーンのにおいやかゆみをどうにかしたい…
デリケートゾーンの黒ずみにはどんな石鹸がいいのかな?

なかなか口に出せないデリケートゾーンの悩み。

彼とのラブタイムのときも、気になって集中できませんよね…

そんな気になるデリケートゾーンをおいしく作るには、専用の石鹸・ソープがうってつけ☆

今回は悩み別におすすめのデリケートゾーン用石鹸(ソープ)をランキング形式でご紹介していきます。

自分に合った1品を選びましょうね!

 デリケートゾーンの石鹸やソープとは?|普通の石鹸やボディソープとの違い

デリケートゾーンの石鹸と普通の石鹸の違いは、主に2つあります。

  • 刺激の強さ
  • 保湿性

デリケートゾーンは、皮膚の中でも特に薄くて敏感な部分。

顔の皮膚以上に、石鹸などの刺激に弱いとされています。

そのため、デリケートゾーンの石鹸に使われる成分は、オーガニックなものなど、より肌に優しいものでなくてはいけません。

また、デリケートゾーンは顔以上に肌が乾燥しやすい傾向にあります。

そのため、洗浄力が強すぎる普通の石鹸では必要な潤いまで奪ってしまい、乾燥を引き起こすことがあるのです。

一方、デリケートゾーンの石鹸には潤いをもたらす成分が含まれているケースがほとんどです。

普通の石鹸でデリケートゾーンを洗った結果、痛みやかゆみが生じた経験を持つ女性は多いことでしょう。

これらは強い刺激を受けたり、潤いを奪われたことによって起こっているのです。

デリケートゾーンの石鹸やソープの選び方3つのポイント

デリケートゾーンの石鹸は種類が豊富。

あまりに多すぎて、どれを選べばいいのか分からない女性も少なくありません。

そこで、デリケートゾーンの石鹸を選ぶときに外せないポイントはこの3つ。

  1. 悩みに合ったものを選ぶ
  2. 肌にやさしい成分を選ぶ
  3. 継続しやすい価格かで選ぶ

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

1:悩みに合ったものを選ぶ

デリケートゾーンの石鹸を使いたいと思ったとき、女性が抱く悩みはさまざまです。

かゆみがひどい、においが気になる、黒ずみをなんとかしたい・・あなたはどれに当てはまりますか?

自分の悩みに合っている石鹸を選ぶようにしましょう。

基本的にデリケートゾーンの石鹸は、代表的な3つの悩みをケアできるように作られています。

しかし成分の配合はそれぞれなので、商品によって得意分野が違うのです。

こうした特徴をつかむと、より良い石鹸選びができますよ。

2:肌にやさしい成分か選ぶ

デリケートゾーンの石鹸は、肌に優しい成分を厳選して作ったものがほとんどです。

しかし中には、添加物をたくさん使用しているものもあります。

香料や着色料などで見た目の可愛さにこだわり過ぎているものは、要注意です。

こうした添加物に肌はとても敏感。

ときには、肌荒れを引き起こすことがあります。

デリケートゾーンの石鹸を買うときには、必ず使用されている成分をチェックしましょう。

3:買い続けられるものか選ぶ

デリケートゾーンの石鹸を1~2回使ったからといって、すぐに悩みが解決するわけではありません。

効果を実感しようと思ったら、ある程度は使い続ける必要があります。

そこで重視すべきなのが、買い続けられるかどうかです。

いくら効果が高いと評判でも、予算オーバーの石鹸では買い続けられませんよね。

また、石鹸がなくなるたびに注文するのは面倒という人は、定期便で買えるものの方が向いているでしょう。

石鹸の品質だけでなく、こうした買いやすさもチェックしてくださいね。

おいしいデリケートゾーンを作るおすすめの石鹸やボディソープ6選

ここからは、選び方のポイントを踏まえた上でおすすめするデリケートゾーンの石鹸をご紹介します。

いろいろある中でも、ネットの口コミ情報等を調べてみて、総合的におすすめのものを5つ選んでみました。

クリアネオパール

クリアネオパールの画像

クリアネオパールはニオイだけでなく、黒ずみ対策もできるボディソープです。

お肌に優しい6種のフリー処方で、保湿力が高いボディソープとしてGLITTERで掲載された商品です。

また、第3機関にてパッチテスト・アレルギーテスト・刺激性のテスト基準をすべてクリア。

定期継続のしばりもなく、使用してから何日後でも全額返金可能な「永久返金保証書」がついています。

肌に合わなければ返金可能で、価格もリーズナブルなので、一番初めに購入するにはうってつけのアイテムです。

商品ページを確認する

販売者名:株式会社ソーシャルテック
容量:300ml
定期価格:2980円(税込)+送料660円
単品価格:3480円(税込)+送料660円

ラヴージュ(生石鹸&ローションセット)

泡にぬめりがある独特の使用感が特徴の石鹸です。

このぬめりがデリケートゾーンの雑菌をからめとり、汚れを除去。

皮膚のバリア力を高めるメディカルハーブなど、48種の美容成分が含まれているので保湿力にも優れています。

デリケートゾーンのかゆみ、におい、黒ずみすべてに役立つ石鹸です。

比較的リーズナブルなのにデリケートゾーン専用の美容液もついてくるのでお得感もあります。

販売者名:pupu
容量:ソープ(60mg)、保湿美容液(30ml)
価格:4,980円(税込)

ジャムウ・ハーバルソープ

防腐剤と安定剤が不使用で、自然由来成分を凝縮した石鹸です。

そのため、ほかのデリケートゾーン石鹸と比べても特に肌への優しさに配慮されているのが特徴。

すでに13年以上販売されているロングセラー商品でもあり、累計281万個を売り上げています。

石鹸の泡でパックして、デリケートゾーンのにおいや黒ずみを洗い流します。

販売者名:LCラブコスメ
容量:68g
価格:2,047円(税込)
公式サイトURL:http://www.lovecosmetic.jp/stat_search2/itcd90031_list3.html

ジャウムソープ

デリケートゾーンのにおい、黒ずみだけでなく、抑毛や引き締め、さらにフェロモン効果まであるという石鹸です。

また、デリケートゾーンだけでなくワキや足といった女性が気になる部分のケアにも使えます。

有効成分は、茶葉エキスをはじめとした自然由来のものを使用。

女性ホルモン一種であるオスモフェリンも配合で、女性らしいフェロモンを引き立たせます。

定期便コースを申し込むと、ずっと183円引きになるのでお得です。

販売者名:レディエンス
容量:100g
価格:2,138円(税込)
公式サイトURL:https://ladyenss.jp/pr_jsoap/

アンボーテ

オーガニックやナチュラル化粧品の世界基準を満たすことを証明する、COSMOS認定のデリケートゾーン用ソープです。

美容効果に優れたダマスクローズやアロエベラなど、8種類のオーガニック植物を使用。

成分の98%以上が自然由来のものと言う徹底ぶりです。

オーガニック素材には、デリケートゾーンの汚れを落としにおいを防ぐほか、潤いをもたらす働きがあります。

ポンプで押し出す液体状ソープという使いやすさも人気の理由です。

アンボーテの1か月口コミレビューの記事もありますのでよろしければ見てみてくださいね。↓

【1ヶ月レビュー】アンボーテ フェミニーナウォッシュの口コミや効果は本当か?徹底調査!

2017.09.29

販売者名:オンライフ
容量:150ml
価格:6,980円(税抜)
公式サイトURL:https://bi-up.net/user_data/ab.php

VIfemy(ヴィフェミィ)

日本発、医薬品などでおなじみのクラシエグループが開発したデリケートゾーン用ソープです。

低刺激にこだわった弱酸性。

さらに、アレルギーテスト済みです。(ただし、全ての方にアレルギーが起こらないということではありません)

また、ヒアルロン酸や植物性乳酸菌といった保湿に優れた成分も配合されているので、かゆみが気になる人にも向いています。

ソープはジェル状になっており、無香料のほか、ローズマリーやラベンダーの香りもそろっています。

販売者名:クラシエホームプロダクツ
容量:200ml、60ml
価格:1,500円、800円(どちらも税抜)
公式サイトURL:http://www.vifemy.com/itemlineup/index.html

デリケートゾーンのかゆみに悩む女性におすすめな石鹸(ソープ)5選

ここからは、デリケートゾーンのかゆみが特に気になる女性におすすめの石鹸・ソープをランキング形式で紹介します。

製薬会社ブランドでリーズナブルなものを筆頭に、洗浄力に優れて肌に優しい商品がそろっていますよ。

コラージュフルフル 泡石鹸

持田製薬のグループ会社が、敏感肌向けのスキンケア商品として開発した「コラージュシリーズ」。

その中で、ピンク色のボトルの泡石鹸がデリケートゾーンケアに使えるものとなっています。

デリケートゾーンのかゆみ・においの原因である、雑菌や真菌を取り除く成分が配合されているのが特徴です。

また、肌への刺激に配慮して無香料・無色素となっています。

ポンプ式の泡石鹸で使いやすく、詰め替え用もあり、リーズナブルなのも人気の理由です。

販売者名:持田ヘルスケア
容量:150ml、300ml、210ml(詰め替え用)
価格:1,800円、2,300円、1,380円(税抜)
公式サイトURL:http://karadanokabi.jp/cfsp/index.html

デオシークボディソープ

デオシークボディソープは、デリケートゾーンのほか、ワキや足の裏といった気になる部分に幅広く使用できる薬用ソープです。

殺菌作用に優れており、99.999%の殺菌率と24時間の効果の持続が立証されています。

汗を抑える成分も含まれているので、においが気になる人にもおすすめです。

さらにシャクヤクやセージといった植物由来成分で肌の調子をととのえます。

品質管理にこだわり、製造は国内で行い、第三者機関の厳しい商品検査も行っている点も人気の理由です。

販売者名:キーリー
容量:300ml
価格:4,980円(税抜)
公式サイトURL:http://deoseek.jp/lp_delicatezone/#cv

サマーズイブ フェミニンウォッシュ

アメリカで最も売れているデリケートゾーン石鹸のブランドです。

アメリカの製薬会社が製造しており、成分は植物性由来のものにこだわっています。

デリケートゾーンに使える石鹸は、ノーマルタイプと低刺激のセンシティブの2種類があります。

販売者名:ピルボックスジャパン
容量:237ml
価格:800円(税抜)
公式サイトURL:http://summerseve.jp/product/

ピュビケア

アメリカで最も売れているデリケートゾーン用ソープです。

製造や開発は、アメリカの製薬メーカーであるC.B.Fleet社が行っています。

デリケートゾーンに刺激を与えないよう、自然由来の成分にこだわっているのが特徴です。

オリジナル成分「Mackadet」が汚れを落とし、ココナッツ由来の「Lamseoft」が潤いをもたらします。

皮膚科医や婦人科医監修のもとで安全性のテストも実施。

肌が敏感な人のかゆみをケアするための配慮がすみずみまで行き届いています。

販売者名:ピルボックス ジャパン
容量:237ml
価格:864円(税込)
公式サイトURL:http://summerseve.jp/about/

ウルラボディソープ

デリケートに溜まりやすいタンパク汚れや、酸化した皮脂の汚れに着目したソープです。

デリケートゾーンだけでなく全身に使えます。

大容量で毎日全身に使ってもボトル1本で2か月持つので、お得です。

肌に刺激を与えるエタノールやアルコールなどは一切不使用。

無添加のソープとなっています。

オンライショップで会員登録してから買うとポイントがもらえるので、次回以降はよりお得に購入できますよ。

販売者名:ULULA(ウルラ)
容量:200ml
価格:3,240円(税込)
公式サイトURL:http://www.ululasoap.com/ululabodysoap20150930.html

デリケートゾーンのにおいに悩む女性におすすめの石鹸(ソープ)5選

パートナーに気づかれたが恥ずかしい、デリケートゾーンのにおい。

そんな悩みにおすすめのデリケートゾーンの石鹸・ソープをランキング形式でご紹介します。

ランキング上位には医薬部外品で国内で製造されたものなど、信頼性があるものが登場しています。

イビサソープ

美容サロンによって開発された、医薬部外品のデリケートゾーン用ソープです。

においのケアに特化しており、殺菌や抗菌に優れた成分と肌の炎症を抑える成分のダブル配合が特徴となっています。

さらに茶エキスやオトギリソウエキスといった植物由来の美容成分も配合。

デリケートゾーンに潤いをもたらします。

着色料や界面活性剤といった添加物は不使用です。

薬用のデオドラントスプレーもあわせて使うと、24時間におい対策ができます。

定期便コースを申し込むと、30~40%オフになってお得です。

販売者名:ファイブテイルズ
容量:140ml
価格: 5,800円(税抜)
公式サイトURL:https://ibizabeauty.net/shopping/lp.php?p=wset&adcd=googi3hvwso&gclid=EAIaIQobChMI69qjkqih1wIVFiQrCh2HQAulEAAYASAAEgLfz_D_BwE

薬用東京ラブソープ

デリケートゾーンの石鹸として200万個以上売り上げている、「東京ラブソープシリーズ」。

その中でもにおいの悩みにおすすめなのが、こちらの薬用タイプの石鹸です。

消臭と抗菌に優れた薬用成分を配合のほか、ニキビや肌荒れ予防に役立つ成分も配合。

さらに消臭効果がある自然由来の成分、カキタンニンと茶エキスも使用しています。

固形石鹸なので、泡立てネットを使ってケアしてください。

販売者名:コスメティーク レゾネ
容量:100g
価格:1,700円(税抜)
公式サイトURL:http://tokyo-love.jp/products/medicated-tokyo-love-soap.html

ペマエンジェルレディハート

ダマスクスをはじめとした、数種類のエッセンシャルオイルが配合されている石鹸です。

優しい香りでにおいをケアするほか、パーム油やオリーブ油配合で肌の調子をととのえます。

合成界面活性剤や保存料といった添加物はすべて不使用です。

原料を厳選することで肌にやさしい仕上がりとなっています。

オンラインショップでまとめ買いをすると、よりお得に購入できますよ。

販売者名:アビエルタ
容量:80g
価格:2,052円(税込)
公式サイトURL:http://pemaangel.com/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%97

フェミニンシフォンソープ

デリケートゾーン専門美容サロンによるブランド、「ピュビケア オーガニック」が手がけたデリケートゾーン用の泡ソープです。

世界のオーガニック認証基準のひとつである、ACO認証を取得しています。

成分は100%天然由来のものを使用。

洗浄力に優れたココグルコシドや潤いをもたらすハチミツ、アルテア根エキスなどが含まれています。

香りは「ビターオレンジ&レモン」「ローズ&イランイラン」「ジャスミン&ネロリ」から選べます。

販売者名:たかくら新産業
容量:220ml
価格:2,268円(税込)
公式サイトURL:http://www.takakura.co.jp/fs/takakura/c/body_care

ラクタシード(Lactacyd)

フランスの製薬会社によって開発された、デリケートゾーン用ソープです。

ホエイと呼ばれる天然ミルク由来の成分配合で、肌を優しく洗い上げます。

また、膣内のpH値(弱酸性)に合わせて作っているので低刺激です。

甘い香りが漂う「オールデイ ケア」と、ハーブエキス配合でスッキリした洗い上がりが特徴の「オールデイ フレッシュ」の2種類があります。

フランスで開発された製品ですが、日本人の肌でもアレルギーテスト済みです。

(全ての人にアレルギーが起こらないということではありません)

リーズナブルで、ドラッグストアでも購入できます。

販売者名:ラクタシード
容量:150ml
価格:722円
公式サイトURL:http://www.lactacyd.jp/

デリケートゾーンの黒ずみに悩む女性におすすめの石鹸(ソープ)5選

黒ずみがない、キレイな色のデリケートゾーンをキープしたい!

そんな女性のためにデリケートゾーンの石鹸・ソープをランキング形式でご紹介します。

黒ずみ用の石鹸では、ジャムウソープが人気です。ジャムウとは、インドネシア発祥のハーブや植物を調合した成分のこと。色素沈着を防ぐほか、肌荒れや乾燥予防にも役立ちます。

ジャムウクリアナノソープ

黒ずみを抑えるマグワ根皮エキスや、メラニンの生成を抑えるカミツレという花エキスなどが配合された、ジャムウソープです。

さらに、潤いをもたらすユキノシタエキスやツボクサエキス、美容成分なども配合されています。

オンラインショップの定期便コースを申し込むと15%オフになるほか、同じ商品がもうひとつ無料でついてくるのでお得です。

販売者名:ヴィーナスラボ
容量:100g
価格:1,400円(税抜)
公式サイトURL:https://venuslab.jp/jamu-pc/index.php

アムールモア デリケートジャムウソープ

ヤグルマギク花エキスやカミツレ花エキスなど、鹿児島県の佐多岬で採れた無農薬の植物を中心に配合したジャムウソープです。

無香料や防腐剤といった添加物は一切不使用で、敏感な肌にも配慮した仕上がりとなっています。

さらに、女性らしさを高めるゼラニウムをはじめとした6種のエキスも配合。

肌本来の良さを引き出すことを特徴としています。

販売者名:ネクステージ
容量:80g
価格:5,500円(税抜)
公式サイトURL:https://c.ho-br.com/shopping/lp.php?p=amour_01_b&adcd=5usptr9f8pt

ロンタルハーバルジェルソープ

固形石鹸が多いジャムウソープの中で、ジェルタイプの使用感が人気となっているデリケートゾーン用ソープです。

毛穴の汚れを落とすパパイヤ、メラニンに働きかける美白成分ソウハクエキスといったジャムウ成分を配合。

また、パラベンや合成香料などは不使用です。

さらに消臭効果があるミョウバンやカキタンニンも配合されているので、においのエチケット対策もできて一石二鳥。

オンラインショップでまとめ買いをすると、20~30%オフになります。

販売者名:ピュール
容量:156g
価格:1,510円(税込)
公式サイトURL:http://www.inner-direction.jp/lp/lontar01/

愛肌ソープ

60日間かけてじっくり熟成させる「枠練り製法」で作られたジャムウソープです。

30種類のジャムウ成分配合で、毛穴に詰まった黒ずみを洗い落とすほか、保湿効果をもたらします。

こだわりの製法なので、大量生産されず、知る人ぞ知る良い石鹸と言っても過言ではありません。

オンラインショップで定期便コースを申し込むと、2回目からは毎月15%オフになります。

販売者名:デートコスメ
容量:80g
価格:2,400円(税抜)
公式サイトURL:http://datecosme.jp/f10/

ドルチェローズ

デリケートゾーンだけでなく、ワキの黒ずみにも使えるジャムウソープです。

黒ずみ除去に役立つカンゾウ根やシコンを中心に、23種類の天然由来成分を配合。

さらに、肌の調子をととのえる美容オイルと美容成分も含まれています。

ドルチェローズの華やかな香りも特徴的です。

アルコールや防腐剤、合成着色料といった添加物は使用されていません。

販売者名:グラマラスボディ
容量:80g
価格:1,600円(税抜)
公式サイトURL:http://www.jamu-soap.com/

デリケートゾーンを洗うときにこんな石鹸はNG!

デリケートゾーンを洗うとき、こんな石鹸は避けた方が良いでしょう。

  • 化学成分が多すぎる石鹸
  • 泡立ちが悪い石鹸
  • 殺菌効果が強すぎる石鹸

成分表示を見たとき、化学成分の割合があまりに多いと思ったものは避けるのが無難です。

肌に過度な刺激を与えて、ヒリヒリとした痛みをもたらすことがあります。

また、実際に使い始めて泡立ちが悪いと感じたものもおすすめしません。

固形石鹸や液体ソープを十分に泡立てずデリケートゾーンに塗ってしまうと、毛穴に汚れが溜まる原因になったり、炎症や肌荒れを起こす原因になります。

殺菌効果が強すぎる石鹸も使用を避けましょう。

デリケートゾーンを良い状態に保つための常在菌までいなくなってしまうおそれがあります。

殺菌効果については感じ方に個人差があるので、実際に使ってみて痛みや腫れた感じが気になったら避けるのがおすすめです。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンを洗うときは、前から後ろにかけて洗うことを意識すると良いですよ。

具体的なステップをご紹介します。

  • ぬるめのシャワーをかけて汚れを軽く洗い落とす
  • 石鹸やソープをしっかり泡立てる
  • Vライン(足の付け根・デリケートゾーンの前方)を洗う
  • Iライン(股間にあたる部分)を洗う
  • Oライン(ヒップ周りの部分)を洗う
  • ぬるめのシャワーでしっかりと洗い流す

熱すぎるお湯をかけるとデリケートゾーンに刺激を与えるので、37~38℃くらいのぬるめの温度に設定したシャワーにしましょう。

デリケートゾーンは、指の腹を使って優しく洗ってください。

また、Iラインを洗うときは膣内まで指を入れて洗わないようにしましょう。

肌に優しい石鹸とはいえ、奥の粘膜には強い刺激となってしまいます。

日常生活で気を付けるべき3つのポイント

デリケートゾーンの石鹸を使うほかに心がけたい、3つのポイントについてご紹介します。

1:清潔にして雑菌を増やさない

雑菌の繁殖は、デリケートゾーンのかゆみやにおいの原因になります。

清潔な状態を保って、雑菌を増やさないようにしましょう。

雑菌の主なエサとなるのが、下記の2つです。

  1. 毛穴に詰まった皮脂
  2. 恥垢

皮脂の分泌抑えるためには、脂っこい食事は控えるようにしましょう。

恥垢は、トイレでの拭き取りが不十分だと溜まってしまいます。

また、おりものが多い人はこれも恥垢の原因になるので、おりものシートを活用するのがおすすめです。

2:デリケートゾーンの通気性をよくする

デリケートゾーンのムレは、不快感があるだけでなく、かゆみやにおいの原因になるので注意したいところです。

身近な対策で通気性をよくすることができるので、ぜひ取り入れてみましょう。

  • ナプキンはこまめに買える
  • ナイロン生地など化学繊維のパンティは履かない
  • サイズがきつめのジーンズやストッキングは避ける

パンティは吸水性に優れた綿素材のものが一番おすすめです。

汗をよくかくシーズンは、デオドラントシートなどでこまめに拭き取ると、より効果的な対策になります。

3:健康的な生活で免疫力を保つ

デリケートゾーンは、免疫機能によって良い状態を保っています。

免疫機能を保つためには、食事面や生活習慣など幅広い面での配慮が必要です。

たとえば、以下の点に注意しましょう。

  • 主食・主菜・副菜を揃えたバランスの良い食事を摂る
  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • 起床・就寝時間を一定にして体内時計を乱さない
  • 適度な息抜きでストレス発散をする
  • 運動を習慣にする

過度なダイエットなど、栄養バランスが偏った食生活は免疫低下の原因になります。

また、質の良い睡眠も欠かせません。

寝不足は避けたいところですが、寝だめも体内時計を乱す原因になります。

毎日同じリズムで起床・就寝を繰り返すのが理想的です。

運動不足は、体内循環を悪化させる原因となります。

これが毛穴汚れを溜め込むことにつながり、デリケートゾーンのかゆみやにおい、黒ずみを引き起こすことがあるので注意しましょう。

まとめ

種類が多すぎてどれにすればいいか迷ってしまう、デリケートゾーンの石鹸・ソープ。

しかし、悩み別におすすめの商品を厳選すると、自然と自分に合ったものが見つかります。

さらに使用感や成分にも着目すると、より相性が良いものと出会えそうです。

私の場合は、製薬会社ブランドのものを楽天やAmazonといった通販で購入しています。

ほかのコスメやサプリを買うときにあわせて買えば、特に面倒に感じません。

一方で、オリジナルブランドの商品も気になります。

定期便といったサービスも魅力的ですね。

ぜひ、あなたもじっくり吟味してみてくださいね。

nayami64では信頼に値する情報提供を心掛けています。ですがあなた自身の医療的な問題の解決を要する際は、自分自身で可能な限り早急に医者へ相談、および適切な病院等を受診するようにしましょう。(詳細は利用規約第3条に明記)

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