アンボーテってどうやって使うの?
効果的な使い方ってあるのかな?

アンボーテは香り、使い心地、洗い上がり、肌への優しさ、安全性にこだわりぬいたデリケートゾーンソープです。

正しい洗い方を知ることでアンボーテの効果を最大限に発揮させニオイの悩みから解放されましょう!

また、アンボーテを1ヶ月使ったレビュー記事はこちらです。↓

>アンボーテでニオイは消える?効果は?みんなの口コミが本当か1ヶ月継続レビュー!

アンボーテの正しい使い方4つのポイント

アンボーテのよさを最大限に発揮するための効果的な使用方法についてお伝えします!

  1. 予洗いする
  2. 泡立て優しく洗う
  3. 前から後ろの順番で洗う
  4. 最後はきちんと洗い流す

このような流れで使うのがアンボーテの正しい使い方。

では、詳しく解説していきます。

①予洗いする

まずデリケートゾーンを人肌くらい(35~37度)のお湯できちんと汚れを洗い流すようにしておきます。

丁寧に指の腹を使いビラビラの部分等も広げて。

こうすることで大まかな汚れや雑菌を洗い流すことができます。

②泡立て優しく洗う

アンボーテを数プッシュ、洗顔ネット等を使いきめ細やかな泡をつくります。

このできたふわふわな泡であらうことで摩擦を最小限に防ぐことができます。

デリケートゾーンは粘膜でとても敏感です。

指の腹を使ってやさしくなでるように洗うのがポイントです。

③前から後ろの順番で洗う

複雑な構造をしたデリケートゾーンですので指の腹でやさしくあらうことが大切です。

お尻をふくように前から後ろへ。

Iゾーンひだ部分は白いカス(ニオイの元)が溜まりやすいので、溝やしわを伸ばすよう意識して。

ここでたんぱく質の汚れ、雑菌を綺麗清潔に取り除くことができます。

④最後はきちんと洗い流す

最後洗い残しがあると肌のかぶれやかゆみの要因に。

また恥垢のもとになったりするので、ぬるま湯(35~37度)できちんと洗い流しましょう。


いかがでしたか?

アンボーテの洗い上がりはすべすべしっとり。

正しい洗い方で肌のターンオーバーを整え健康的な肌バリアを保ちましょう。

アンボーテの「泡パック」でニオイ改善効果がさらにUP!

アンボーテの基本的な洗い方をマスターしたあと、ニオイに効果的な方法をお伝えしたいと思います。

それは「泡パック」です。

やり方は簡単。

白い垢がたまりやすそうなIゾーンをお湯で湯すぎ洗いします。

しっかりネットで泡立てたアンボーテをデリケートゾーンにのせて3分ほどおきます。

生理中などニオイが特に気になるときに効果てきめん!

そのあと、きっちりと泡を洗い流しましょう。

ニオイへの効果はもちろん、植物エキスの効能を最大限に引き出せるので、さっと洗った時と泡パックした時とではお肌の感触も違ってきます。

アンボーテじゃなくてボディソープで洗ってもOK?

ボディーソープや石鹸で洗いすぎは注意

アンボーテを知るまでは、体を洗うついでにとボディソープでデリケートゾーンを洗ってひりひりした経験があります。

一般的なボディソープはアルカリ性で洗浄力がつよく、必要な弱酸性の常在菌まで洗い流してしまいニオイが悪化するおそれがあります。

また脱脂力が強いのでデリケートゾーンの薄い肌から潤いを奪い乾燥を招いてしまいます。

それはニオイだけでなく黒ずみを引き起こす原因にもなります。

ボディソープは泡立ちが良く比較的安価に手に入れることができますが、石油系界面活性剤や防腐剤も多く含まれています。

デリケートゾーンの粘膜は経皮吸収の最も高いパーツです。

これら添加物がふんだんに含まれた製品でデリケートゾーンを洗うことは、皮膚にとって毒となり実はとっても危険なことなのです。

危険な添加物フリー、赤ちゃんのお肌にも使えるオーガニック仕様、敏感な場所に使うものだからこそ安全性の高いアンボーテが支持されているのです。

アンボーテを使っちゃいけない人とは?

NGサインをしている女性のイラスト

女性には生理、妊娠、出産とホルモンバランスによってお肌が通常よりデリケートになる時期があります。

こういう時期は免疫力もいつもより低下していたりしてカンジダ膣炎の心配やニオイも気になりがち。

このような時はアンボーテの使用を1日置きにするなど使用を少し控えるとよいでしょう。

デリケートゾーンのNGな洗い方3つ

デリケートゾーンに問題がある女性の画像

せっかくデリケート専用洗浄剤を使っても洗い方を間違えるとお肌トラブルの原因に。

デリケートゾーンのNGな洗い方を3つあげてみました。

  1. お湯の温度が40度以上で強めのシャワーで直接洗う
  2. ナイロンタオルでゴシゴシと爪をたてて洗う
  3. 膣の中まで洗う

では、詳しく見ていきましょう。

①お湯の温度が40度以上で強めのシャワーで直接洗う

40度を超える熱いお湯は皮膚への刺激になり、肌に必要な油分まで落としてしまうことに。

結果的に乾燥を招きます。

また強い水流はデリケートゾーンには刺激が強すぎます。

やさしくゆすぎ洗いをし、しっかりと洗浄剤も流すようにしましょう。

洗い残しの洗浄剤はかぶれや湿疹のもとになります。

②ナイロンタオルでゴシゴシと爪をたてて洗う

しっかりとデリケートゾーンのニオイをとりたいがためにナイロンタオルで洗ったり、ごしごしと爪も使ってあらいがち。

皮膚の薄いデリケートゾーンにとってそれらは強い刺激となり、傷になってしまう場合も。

また炎症や摩擦、刺激はメラニン生成を活発化させ黒ずみの原因になってしまいます。

③膣の中まで洗う

綺麗清潔にと膣の中まで洗う必要はありません。

膣の中にはデーデルライン桿菌という弱酸性の乳酸菌が常にすんでいて、弱酸性にたもたれることにより雑菌や細菌、ウィルスから体をまもる役割をしてくれています。

膣内も洗ってしまうとニオイが悪化したりおりものが増えてしまったり多くのトラブルを引きおこす可能性があります。

自浄作用をみださないためにも洗うのは膣の周り、粘膜までにしておきましょう。

このようにいくつかNGポイントがありますが、デリケートゾーンはとても刺激に弱いということを頭にいれておくことが大切です。


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まとめ

アンボーテを使っても正しい使い方で洗わないと全く逆効果になってしまう場合もあります。

いくらデリケートゾーン専用のソープといっても、過信は禁物です。

女性自身が持つ自浄作用をうまく引き出すには、洗いすぎは禁物。

アンボーテでやさしくデリケートゾーンケアを行うのが効果的に使うためのポイントです。

そんなデリケートゾーン専用のアンボーテを1ヶ月間使用したレビュー記事があるので、気になる方はチェック!↓

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