アンボーテに含まれている成分って本当に安全なのかな?

どんな成分が含まれているんだろう?

デリケートゾーンは体のなかでも口や鼻と同じように経皮吸収が最も高い部位でもあります。

そのような場所にアンボーテは使うので、特に安全性が気になりますよね。

今回はアンボーテのオーガニック成分、そして、それ以外に含まれている成分について解説していきます。

アンボーテを1ヶ月使っての実録レビューはこちら↓

アンボーテでニオイは消える?効果は?みんなの口コミが本当か1ヶ月継続レビュー!

アンボーテの主な成分は?

アンボーテの成分一覧表の画像

アンボーテは原材料の98.1%が天然由来のオーガニック製のデリケートゾーンソープです。

主にダマスクローズ水30%とオーガニック植物エキス8種類の成分(アロエベラ、マロウ、エーデルワイス、サジー等)でできています。

では、オーガニック成分を3つの切り口に分けてについて説明していきます。

①潤いに効果的なオーガニック成分とは?

アンボーテの潤い保湿成分の画像

高い保湿効果は肌内側まで水分を届けターンオーバーを正常に導きます。

ダマスクローズはよく美容化粧品に使用され美肌、女性ホルモンの分泌促進、角質への美容成分の浸透を助ける働きがあります。

アロエベラはネバネバの元、ムコ多糖類を多く含んでおり保水性に優れています。

マロウは粘性が高く皮膚を乾燥から守ってくれるはたらきがあります。

②肌のキメを整え引き締めに効果的なオーガニック成分

アンボーテのお肌引締めオーガニック成分の画像

低刺激で肌のきめを整え、肌を引き締めることで透明感のある肌をかなえることができます。

エルダーフラワーはヨーロッパで薬箱とよばれるくらい万能の効能があり、その中でも肌の収斂作用が高いため化粧水に使用されることがおおいです。

キイチゴは新陳代謝を促すタンニンやフラボノイドを含むため皮膚のコンディションを整えます。

③炎症に効果的なオーガニック成分

アンボーテの消炎効果のあるオーガニック成分の画像

炎症を鎮める効能がある植物エキスのはたらきで、むれやすく痒みや湿疹などのトラブルからお肌を守ります。

エーデルワイスは抗酸化、抗炎症作用、殺菌作用等相乗的に作用しアンチエイジングや美白の効能があります。

ハマメリスはサポニン、フラボノイドを含み収斂作用や余分な皮脂を落とし肌を引き締めてくれます。

サジーはポリフェノールやオメガ脂肪酸などをふくみ新陳代謝を促し肌荒れをふせいでくれます。

危険な成分や副作用がある成分はあった?徹底的に検証してみた

女性の先生のイラスト

アンボーテの成分表を確認すると、オーガニック成分ではない成分も含まれていることが分かりました。

  • コカミドプロピルベタイン
  • ココイルグルタミン酸2Na
  • ラウリン酸ポリグリセリル10
  • グリセリン
  • プロパンジオール
  • ペンチレングリコール
  • グリコシルトレハース

少し気になった聞きなれない成分について次は調べてみましたよ!

コカミドプロピルベタイン

ヤシの実のオイルから作られ効能は洗浄・コンディショニング・保湿です。

ベビーシャンプーによく使われる成分です。

ココイルグルタミン酸2Na

主に頭皮ケアであるアミノ酸系シャンプーによく使われます。

目的は洗浄力で使用され頭皮や肌が合成物質に弱い人には刺激の弱い成分です。

ラウリン酸ポリグリセリル10

人間の皮脂の構成成分にとてもよく似ているため肌に保護膜を張り水分をとじ込め潤いを保つ働きをします。

ベビー用化粧品や日焼け止めに配合されること(赤ちゃんがなめてもいいように)があります。

グリセリン

グリセリンはほとんどの化粧品に使われている成分です。

グリセリンには保湿効果があり、その吸水性は天然保湿因子(NMF)などと同じ特性によって保湿効果をもたらします。

刺激性も少ないため敏感肌やインナードライ肌の方であってもほとんど問題のない成分です。

プロパンジオール

保湿が必要な化粧品だけでなくシャンプーにも含まれていることが多いです。

この成分が含まれている製品を称すると肌がすべすべになったり髪に艶がでるなどといった目に見える効果がでることが人気の理由です。

また抗菌効果があり、刺激性が少なくアレルギーの心配がほとんどないと報告されています。

ペンチレングリコール

具体的には保湿性をもっていてさっぱりした感触が特徴、すぐれた抗菌性をもっていることが有名です。

肌にもやさしくアレルギー症や敏感肌の人にも使用でき安全性がたかいとされています。

パックやクリーム、ローション、シャンプーに使用されます。

グリコシルトレハース

とうもろこしデンプンを分解してできるトレハースに数個のグルコース(ブドウ糖)が結合した多糖体です。

他の保湿剤と比較して特に乾燥状態の空気のもとでの肌保護効果や保湿作用に優れており、多方面で配合されています。

アンボーテのオーガニック認証とは?

アンボーテがCOSMOS認証を受けたという画像

アンボーテは世界基準のCOSMOSを高い基準でクリアしています。

COSMOSとは一体なんでしょうか。

世界ではじめての基準はドイツのBDIHが制定した自然化粧品を対象としたものです。

その後オーガニックコスメが世界市場に拡大するようになってから、人々の混乱を避けるためにヨーロッパで世界統一基準が設けられました。

それがCOSMOSです。

これは95%天然由来の成分を使用しないといけない、オーガニック比率等厳しい基準がもうけられています。

世界的な信頼をクリアしたアンボーテは、なんとデリケートゾーン専用ソープでは世界初の認可を受けた商品です。


この記事を読んだ人は
↓ こんな記事もチェックしています ↓

>アンボーテでニオイは消える?効果は?みんなの口コミが本当か1ヶ月継続レビュー!


まとめ

表示された各成分を調べた所、主に保湿、洗浄を目的としておりで毒性は極めて低くアレルギー肌や敏感肌の人でも使えるといった刺激や肌荒れを起こすような危険な成分はありませんでした。

アンボーテのコンセプトは赤ちゃんの肌にも使えるくらいやさしいデリケートソープ。

しかしどんなに安全性が高いとはいえ、場合によってはアレルギーの反応がでてしまう場合もあります。

そんな時はムリをせずすぐに使用を中止しましょう。

またアンボーテを1ヶ月間使ってみた口コミレビューはこちらです。

興味がある方はチェックしてみてください。

>アンボーテでニオイは消える?効果は?みんなの口コミが本当か1ヶ月継続レビュー!

nayami64では信頼に値する情報提供を心掛けています。ですがあなた自身の医療的な問題の解決を要する際は、自分自身で可能な限り早急に医者へ相談、および適切な病院等を受診するようにしましょう。(詳細は利用規約第3条に明記)

ABOUTこの記事をかいた人

nayami64編集部

nayami64編集部です。