アンボーテって黒ずみに効果あるのかな?

どうして、アンボーテで黒ずみが消えるの?

アンボーテはニオイだけでなく、デリケートゾーンの黒ずみやくすみにも効果があるか気になりますよね。

今回はアンボーテの黒ずみ効果について解説していきたいと思います。

こちらにアンボーテを1ヶ月間使ってのレビューもありますので、参考になれば幸いです↓

>アンボーテでニオイは消える?効果は?みんなの口コミが本当か1ヶ月継続レビュー!

アンボーテが黒ずみを緩和させる2つの理由

指を下に向ける女性の画像

アンボーテの成分は植物エキスを主な原料とし、美白に効能があるとされているローズエキスも含まれていますが、医学的に厚生省から認可された成分(トラネキサム酸、ビタミンC誘導体)は含まれていません。

しかし、黒ずみはそのような直接的な成分をつけることではなく根気よく適切なケアを行うことで予防・解消されることがわかっています。

アンボーテがデリケートゾーンの黒ずみを緩和させる理由は2つあります。

  1. ターンオーバーの正常化
  2. 保湿による摩擦軽減

では、それぞれについて解説していきます。

①ターンオーバーの正常化

肌細胞のターンオーバーのイラスト

お肌のターンオーバーの正常化することにより細胞の代謝が促進されメラニン色素を含んだ古い角質が剥がれ、またあたらしい肌に生まれ変わります。

アンボーテは最低限の汚れを取り除きつつ、肌バリアを健全化させメラニンの生成、排出を正常にすることにより黒ずみを薄くしていってくれる効果が期待できます。

また、アンボーテは肌にやさしい無添加、オーガニック仕様なので粘膜部分も安全に清潔を保ち黒ずみ予防、解消ケアを行うことができます。

②保湿による摩擦軽減

アンボーテはオーガニック植物エキスを厳選してつくられています。

特にそのなかでも成分の浸透を助けるダマスクローズ水が80%。

水分保持力の強いアロエベラ・マロウ・キュウリ等薄い皮膚の角質層の奥まで水分を蓄えます。

デリケートゾーンはまぶたより薄く、下着による摩擦やムダ毛処理等で黒ずみやすいパーツとされています。

アンボーテは潤いながら洗浄することで、デリケートゾーンに潤いのヴェールが形成され、下着などからの外的な刺激から守ってくれます。

そもそもどうしてデリケートゾーンが黒ずみになってしまうのか?

①下着による摩擦

くびれを作るために骨盤をエクササイズする女性

デリケートゾーンは毎日ショーツ、下着による摩擦や刺激を受けています。

ゴムが丁度あたるVライン足の付け根、腰回り等は特に圧迫されやすいです。

圧迫された皮膚は外部から過度な刺激を受けていると反応、お肌を守るたメラニン(メラノサイト)の生成が活発化。

この過剰な反応が繰り返し起こることでお肌のターンオーバーが乱れて徐々に黒ずみになってあらわれていきます。

このターンオーバーの乱れを正常化することは、余分なメラニン色素を排出することにとても大切なことです。

下着は柔らかい肌への摩擦が少ないコットンやシルクの素材を選び、締め付けないサイズ感のもの、平たいゴムを使っているものが好ましいです。

このような下着選びを行った上で、保湿をし肌のバリアを健康的にするアンボーテの使用は大変有効的なケアといえます。

②VIOのお手入れによる刺激

おりものに悩む女性の画像

最近の女子は(女子に限らず男子も)VIOのお手入れをきちんとするのが主流になってきましたね!

しかし、デリケートゾーンの間違ったお手入れが習慣化すれば黒ずみの原因となってしまいます。

自己処理をする場合「カミソリ」「毛抜き」「シェーバー」を使用する方が多いかと思います。

自宅での自己処理で1番おすすめなのはズバリ「フェイス用のペンタイプのシェーバー」です。

脱毛エステサロンのほとんどは自己処理にこちらをすすめています。

価格は2000円~3000円程度どこの電気屋さんにでもおいていると思います。

「カミソリ」は一度に剃れる範囲が広くとても手軽なのですが、力加減も難しく、ただでさえ薄い皮膚の表面を削り落とすことになり、肌への負担は実はとても大きいのです。

カミソリの刃でデリケートゾーンに刺激を与え、その上肌を削ってしまうことにより乾燥を招いてしまう。

これはデリケートゾーンの黒ずみの原因になってしまいます。

フェイス用のシェーバーでのお手入れも全く肌に刺激が0というわけではありません。

刺激を受けたあとの保湿ケアもこころがけて行いましょう。

③ストレスやホルモンバランスの乱れ

頭をかかえている女性の画象

肌のターンオーバーは通常28日の周期です。

肌の真皮部分で新しい細胞が作られ、生成されたメラノサイトは肌の表面へ押し上げられ老廃物として排出されて新しいお肌に生まれ変わるのです。

過剰な刺激によるターンオーバーの乱れもありますが、ストレスもメラノサイトを刺激するホルモンを分泌することがわかっており、ターンオーバーのリズムを狂わす要因になります。

また妊娠や生理ホルモンバランスの変化、卵胞ホルモン、黄体ホルモンのバランスが崩れることでメラノサイトが刺激されるといわれています。

ストレスを受けている時やホルモンのバランスが乱れている場合は、新陳代謝が落ちて血行も滞りやすいです。

そんなときは自分に特にやさしく、温かいお風呂に使ってリラックスを心がけてください。

また、アロマテラピー等も有効です。

アンボーテはリフレッシュ効果のあるシトラス、ホルモンバランスを整えるといわれるローズの香りです。

バスタイムにどうぞ使ってみてください♪

以上、下着や自己処理のお手入れによる摩擦や刺激、ストレスやホルモンのバランスの崩れなど黒ずみの主な原因になるものをあげてみました。

黒ずみの出来にくい食べ物でアプローチ!

食事からも黒ずみのできにくい身体にアプローチできます。

お肌をつくるのは主にたんぱく質です。

肉、魚、卵、乳製品に含まれる動物性たんぱく質、豆類、穀物、植物からとれるたんぱく質があります。

たんぱく質は代謝の調整するホルモンの材料で、新しい細胞の生まれ変わり、外敵と戦う抗体を活発にする役割があります。

また、果物(みかんやいちご、キウイ等)や野菜(ブロッコリー、じゃがいも、ほうれん草等)ビタミンCはメラニン色素の増加を抑えてくれる働きや抗酸化作用によりコラーゲンの生成を助けハリも高めてくれます。

意外にもレバーやカツオ、ほうれん草に含まれる鉄分は酵素を赤血球と一緒にからだの末端まで運び黒ずみやくすみ解消にとても大切な栄養素です。

身体の内からも外からもケアすることで少しずつ黒ずみを解消していきましょう!

デリケートゾーンの黒ずみを白くする方法とは?

疑問点がある女性のイラスト

お肌の漂白剤といわれるハイドロキノンというものがあります。

主に顔のシミに使用されます。

国内ではその強力さ、副作用などから皮膚科や美容外科での処方箋が必要となります。

ハイドロキノンにはメラニンの生成を抑える、数を減らすという効果があります。

デリケートゾーンの黒ずみがメラニン色素の沈着の場合、この蓄積を排出を促すため効果があるのでは?と思われる方もいるかもしれません。

身体の皮膚は場所によって浸透率が違います。

とくにデリケートゾーンは粘膜もあり同じ薬剤でも吸収率が高くなります。

美白効果のある成分の中で一番強力といわれているため効果が期待できそうですが、副作用の刺激による痛みやかゆみ、乾燥、赤み、ただれ等を考えると基本的におすすめできません。

より一層黒ずみに対してアプローチしたい場合は、アンボーテでデリケートゾーンの角質層に潤いを与え、ターンオーバーを正常化するケアする。

そして、シミの肝斑にも使われるトラネキサム酸が配合されたデリケートゾーン専用のクリームを使用するとよいでしょう。


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まとめ

デリケートゾーンの皮膚の角質層は非常に薄くわずか0.08ミリとわれています。

そして皮膚のなかでも非常にメラニン活性が強く黒ずみやすい部位といえます。

「性的経験が多い人は黒ずんでいる」といった誤った通説もあり悩まれている方も少なくはないのでしょうか。

デリケートゾーンの黒ずみの原因を知りこの悩みからおさらばする習慣を一つずつ始めてみましょう♪

アンボーテを1ヶ月使ったレビュー記事は下記にあります。

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デリケートゾーンが鉄臭い女性の画像

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